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  1. 所属していた大学美術部の新聞に寄稿しました。

    「違和感のない表現」    哲学科に在籍した当初から、理論ではなく創る側にどうしても回りたかった自分。美術部で絵を描いているだけでは満足できず、中退して陶芸界に飛び込んだのが今から40年も前の話です。    益子の登り窯の作家について3年、京都の前衛作家の元で5年、そ…

  2. 花の額縁

    少し変わった一輪挿し「花の額縁」

    これをはじめてみた方は、花がどうやって活けてあるのかすぐには解らずに必ず裏側に回ってみようとします。 裏にはこの陶板を立てるための水の入った土台が付いていて、グラグラしないよう3点で立つように作ってあります。 専用の剣山も添えてあるので、重い花も前に倒れずに上手に活けられます。…

  3. テーブルウエアー・フェスティバル

    テーブルウエアー・フェスティバルを終えて

               2月4日から9日間続いた東京ドームのテーブルウエアー・フェスティバルがやっと終わりました。 今回で15回目の出店、いつの間にか出店者の中でも古参の仲間入りしていて、驚きとともにやはり厳しい世界なんだと改めて考えさせられました。 搬入の日を入れて10日間、ドームの中に…

  4. テーブルウエアーフェスティバル初日

    やっとお店の体裁が整いました。疲れた~(;´д`) 9日間の長丁場です。気長に頑張りましょう。…

  5. 陶芸グループ体験

    陶芸グループ体験

    足利の小俣幼児生活団、年長さんのクラスで卒園の記念品を作っています。もう20年も続けているイベント。怪獣やミニカー、お皿やヘビ・・・素焼きの後、自分たちで色も塗ります。…

  6. 雪景色

    雪景色

    積雪はひと冬に一二度の関東に住んでいる。 雪国の方には笑われそうだが、この程度の雪で朝から大騒ぎ。 見ているだけならこの上なく美しい!   2018年1月23日の朝   …

  7. テラコッタ

    テラコッタ  ”戦士”

    器ばかり作っていると、無性にこんなものを作りたくなる時がある。 勢いに乗って自由自在に作る楽しさ。…

  8. 織部茶碗

    織部の茶碗

    左の画像は素焼きをする前、天日で乾かしているところ。青紫色は撥水剤を塗った後で、鉄筆で彫ったところに黒い色泥をしみこませています。撥水剤は燃えて消えてしまうので釉薬がかかるという訳。酸化で焼いて右のようになります。東京ドーム、テーブルウエアーフェスティバル  しもつけ窯 今年の新作の一つです…

  9. 陶芸教室

    HPを新しくしました

    以前からご要望の多かった、陶芸体験のコースを充実させました。 グループや親子での絵付けや手びねり体験、またあこがれのろくろにも挑戦できます。 どうぞお問い合わせください。インスタグラムにも近況やお知らせをアップしてゆきます。…

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