工房の風景

  1. 益子時代・3

    もう30年も前、益子でお世話になった小口窯は城内坂の北、道祖土(さやど)にある。敷地は500坪ほど、道路側から薪置き場、細工場、登り窯、そして一番奥の少し高くなったところに母屋があった。当然登り窯はその傾斜したところにあった。細工場はかなり古く、たぶん初代が立てたと思われ…

  2. 益子時代・2

    登り窯の燃料は、勿論薪。それも赤松の30・40年ものが一番油が乗っていて火の勢いが良いという。何処の窯場もそのくらいの薪をほしがるから値段が高い。わが小口窯では経費を抑えるために「バッタ薪」といって、製材所ででた商品にならないいわゆるハギレを安くもらってきて、あまり火力が必要…

  3. しもつけ窯・窯出し市2018  開催のお知らせ

    年に一度のしもつけ窯・窯出し市 今年は10月26日(金)~28日(日)の3日間です。 陶芸、木工、フラワーデザインなどの作品がすべて定価の2割引き。 訳アリ商品の掘り出し物は、半額以下で手に入ります。 手作りスイーツや自家ブレンドスパイスカレー店も出店します。 秋の1日のんび…

  4. 雪景色

    雪景色

    積雪はひと冬に一二度の関東に住んでいる。 雪国の方には笑われそうだが、この程度の雪で朝から大騒ぎ。 見ているだけならこの上なく美しい!   2018年1月23日の朝   …

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