しもつけ窯は、関東平野が北の日光から続く低い山々と交わるあたり、栃木県足利市の小高い丘の中腹にあります。
 工房から見える渡良瀬川のむこうは群馬県。かかあ殿下と空っ風の上州、八木節の里、近年ではあいだみつおの住んだ町、そして現代では「しもつけ窯]のある町としてちっとは知られて・・・いないか、まだ。
 工房の周りはまだ雑木林なのですが、近年急に宅地化が進み、少しうるさくなってきました。
伝統に縛られず、といって和食器の持つ楽しさを忘れずに、現代の生活に即した器を中心に作陶しています。
 器の形釉の色、すべてオリジナルです。地元栃木の土を化粧泥として使った アースカラーの粉引きの皿・鉢。独自技法によるストライプの急須やポット。漆喰のような風合いのスタッコシリーズの器たち。きっと 気に入っていただけると確信しています。
 何処にも無いものを作り続けて25年、われながら良くやっているなあと感心してしまいます。
どうぞ見て行ってください。
 
〒326-0845   
栃木県足利市大前町 1448-5
TEL : 0284-63-0565

【プロフィ−ル】
金田 晃
昭和27年栃木県生まれ
益子、京都などで9年間の修業の後足利に開窯独立

神田三省堂、新宿小田急デパ−ト、高崎スズランデパ−ト、日本橋高島屋、前橋ギャラリ−杜、原宿ギャラリ−1000、たから園・現代工芸、大阪うめだ阪急デパート、広尾ギャラリー旬などで作品展

瀬波温泉・「はぎのや」陶壁製作、アフリカ・ボツワナ大統領に陶製時計製作
新匠工芸会、伝統工芸新作展入選
2008年・とちぎデザイン大賞優秀賞

183cm 73kg 病歴ナシ このごろヒゲにも白髪が目立ってきた。
禁煙に成功しまる10年。以後着実に腹が出てきている今日この頃これではいかんと、プールに通い始めて週に一、二度もがいている。趣味・アルトサックス。司馬遼太郎ファン。
 
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